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スピリチュアルアレルギーだった私が、パワーストーンアクセを扱うようになった理由

「目に見えるもの・科学で証明できるものだけが真実」「パワーストーンなんて胡散臭くて怪しい世界の話」と思い込んでいた私

子供の頃から、ビー玉やおはじき、ガラス細工や綺麗な石など、キラキラするものや透明感のあるものなどに強く心を惹かれていました。
それは大人になっても変わらず、少し回り道(寄り道?)をして、20代後半から念願の宝飾業界に身を置くことになったのでした。

それから15年以上天然石に触れ続けてきたものの、「目に見えるもの・科学で証明できるものだけが真実」だと思い込み、神だ仏だ魂だサイキック能力だといった見えない世界のあれこれを全否定していたスピリチュアルアレルギーの私は、当然パワーストーンというジャンルにも興味がなく、自分とは無縁の世界という感覚でいました。
もっとストレートに言うと「胡散臭くて怪しい世界」という位置づけだったわけです。

2011年にColoraffineをオープンしてからも、基本的には「ファッションアイテムとしてのアクセサリー」というスタンスで作品をお届けしてきました。

2017年、不思議体験をきっかけに引き寄せの法則・宇宙の法則を知ることになり…

けれど、年齢を重ね様々な知識を得れば得るほど「自分が知らない・体験したことがないことを“存在しないもの”として否定してしまうのって傲慢だな。世の中にはまだまだ私の知らないことがたくさんあるし、科学は万能じゃないんだもんね」と思うようになったりして、徐々に頭が柔らかくなっていきました。

そんな風に考えが変化してきた頃から、友人や知人に頼まれてお守りブレスレットを制作するようになり、私の作るブレスレットは効果があると言われていたので、そこからさらにスピリチュアルな世界への抵抗が減っていくのですが…。

そして2017年、立て続けに不思議な体験をしたことで、それまでの自分の中の真実や常識というものが音を立てて崩れていきました。
いわゆる「引き寄せの法則、宇宙の法則」と言われているこの世界の法則を知ることになったんです。

元々知りたがり・理解したがりで、興味を持った物事について寝食を忘れるほど集中して情報収集と分析をしてしまう性格の私は、繰り返し自分の身に起こる不思議な出来事を頭で理解したいという思いと、「引き寄せの法則」の本質をもっと知りたいという思いで、毎日細かく日記やメモを取り続けて分析を続けました。

並行してスピリチュアル系の本やブログを読み漁りつつ、相変わらず科学的根拠も欲しくて、宇宙と引き寄せの法則を量子力学や医学の観点から説明している科学者やドクターや専門家の本なども読みました。

その結果、自分に起こったことだけでなく、これまで疑問に思っていたこの世界の色々な事象について、気持ち良いほどに腑に落ちる回答を得られました。
“人や動物の身体”から”ビジネスにおけるマーケティング”のことまで、ありとあらゆるジャンルで長年抱いていた疑問が一気に「なるほどー!そういうことだったのね!!」とあっさり解決してしまったんです。

そうして私は、総合的に判断して「目に見えない世界は確実に存在する」と認めざるを得なくなってしまいました。
また、同時にその頃、信頼できる友人がいわゆるサイキック能力を持っていたことが分かり、その能力を目の当たりにしたことも大きかったと思います。

石のパワーを実感し、その素晴らしい効果をまだ知らない人たちに広めたい!という思いが強まる

1年以上毎日日記を書き続けて、自分の感情とそれに引き寄せられる現実を細かくチェックしたり、感情と上手く向き合うために瞑想を日課にしているうちに、その時々の自分の波動(エネルギーとか周波数とも言います)の状態がはっきり分かるようになっていきました。

やがて、自分の生活と密接にかかわっている石たちが、波動を上げ望む現実を創造するのにとても有効だということを実感し始めて、その素晴らしい効果を皆さんにも体験・実感していただきたいという思いが強くなり、パワーストーンアクセサリーとしての作品をお届けしていこうと決意したのです。

引き寄せや宇宙の法則が真実であると確信を持ったとはいえ、まだまだ私も“本当の自分を生きる、本当の自分と繋がる、本当の自分に還る”という、“地球に生まれた目的”を実践し始めてそんなに時間が経っていません。
それに、スピリチュアル的に特別な能力があるわけでもない自分がパワーストーンアクセサリーを前面に出したショップを運営することは、私なりのチャレンジというか実験のような感覚です。

ビジネスとしての部分では、以前のショップ運営とどこがどんな風に変わっていくのか。
スピリチュアルな部分では、今の私をありのままに表現して「本心が望む仕事」をすることで、私自身の開放や統合がどれだけ進んでいくのか。
ワクワクする気持ちをベースに、不安や恐怖を乗り越えながら(手放しながら)、自分と自分の世界の変化を楽しんでいきたいと思います。