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残暑厳しく猫だれる…けど実はこれくらいが良いらしい

「うーん、なんか違うなぁ」「あ、こんな感じの方がいいかも?」

頭の中で決まっていたデザインもいざ制作してみると微妙にイメージと違う…ということはままありまして、今回もいくつかの作品が未だ完成に至らず、撮影ももう少し時間がかかってしまいそうです。

そんなわけで新作のご紹介は少しお休みして、今日は猫写真をお届けします。
しかもただの猫じゃない、とっても可愛い猫ですよ。うふふ。(バ飼い主の見本)

ここ鹿児島は厳しい残暑が続いていて、日中は猫たちもだらーんと溶けそうになっています。

でも、どう見ても暑そうにしているけどやっぱり猫は猫。
人間の感覚とはまったく違って、一般的に言われているように28~30度くらいの室温を好むんですよね。

筋肉質な上に毛もモフモフで暑がりなサム君は例外として、フロド君とアイシュちゃんは標準的な猫らしく(?)寒がりなので、エアコンを付けている隣の部屋と行き来できるようにしていても、わざわざ30度くらいある暑い場所に移動してしまうんです。

アイシュちゃんは大体いつも、猫部屋で一番暑い場所にあるタワーの一番上(熱い空気が溜まっている)で伸びています。

このぺちゃんこになって伸びている姿を見るとどうしても暑そうに思えるんですが、長いこと観察していてこれが快適にくつろいでいる姿だということがハッキリ分かりました。

ゴキゲンなので声をかけると嬉しそうにゴロンとしてくれます。

指を差し出すと掴んでペロペロ。
あ~きゃわいい。

そう言えば以前、
「カプっと噛んだ後は必ず『痛かった?大丈夫?』という感じで、両手で私の手を掴んでペロペロ舐めてくれるんですよ。んも~可愛い!」
なんて事を言いましたが、噛んだ後に舐めるのは”味見”をしているらしいと最近知り、
「なにー!?ごめんねの意味で舐めてくれていたんじゃなく、味見されていたのか…!」
と、ちょっとショックを受けている私です。