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テト君とのサヨナラから4年

(まだ闘病生活に入る前、気持ち良さそうに日向ぼっこをする姿)

早いものでテト君が亡くなってから4年が経ちました。

さすがにもう毎晩骨壺を抱いて号泣するなんてことはなくなりましたけど(笑)、まだ写真やビデオを見たりする時は意識して気持ちを落ち着けなければ胸が苦しくてたまらなくなるし、生前の様子を鮮明に思い出してしまったりすると相変わらず
「もっと良い治療があったんじゃないか、もっと苦しまずに旅立たせてあげられたんじゃないか」
という後悔が押し寄せて、ごめんねごめんねと声を上げて泣いてしまうという感じです。

(こうして手に触れるだけでゴロゴロと喉を鳴らして喜んでくれました)

今はフロド君、サム君、アイシュちゃんという可愛い三匹がそばにいてくれますが、私の場合”テト君がいなくて寂しくて泣いてしまう”というのとは違って”穏やかに最期を迎えさせてあげることが出来なかった申し訳なさで泣いてしまう”わけなので、この先もまだ涙は出てしまうでしょうね。

でも時間と共に、自分の中にある複雑な思いを少しずつ消化できてはいるので、こうして年単位でゆっくりと落ち着いて行くんだと思います。

もし本当に天国という場所があるなら、テト君がそこで元気に楽しく暮らしていることを願うばかりです。

私の可愛い可愛い特別な子。ずーっと一番大好きだよ。