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フロド君はいつも尻尾きゅるん

カメラが嫌いなフロド君も、何かに夢中になっている時&横や後ろからの撮影だとそこまで不機嫌にならないので、時々こうしてこそーっと撮らせてもらいます。
まぁそれでもムームー文句は言ってるんですけどね(笑)

フロド君はタワーや棚の上にいる時はほぼ必ず、こんな風に尻尾をきゅるんと丸めます。
身体に沿わせて横に丸めた方が力抜けて楽そうだけどなぁと思うんですが、こうやって板の裏側で丸めるのが好きみたいです。

ある日母が
「あはは~、見て見て、フロ君なんでずっと尻尾丸めてるんだろ(笑)」
と指摘して以来私も気になってしまって
「もぉ~、フロたんどうしてお尻尾丸めてんの~?きゃわいいねぇ」
と軽く伸ばして遊んだりしています。

ちなみにこのタワーの板はこんな風に凹型になっています。
1枚目の写真だと「なにこれどうなってんの!?」ってなっちゃいそうなので一応説明をば。

窓の外に鳥か何かいたようで、尻尾にぎゅぎゅっと力が入ってより丸まってきました。
んにゃ~、きゃわいい。

お次は手。
サム君のクリームパンみたいな大きくて丸い手も可愛いけど、フロド君の細くて小さい手も可愛いくて好きです。
アイシュちゃんは2匹の中間かな。

この、端からちょっとはみ出して板を握ってる感じがたまらなく可愛いですね~。
(共感してくださる方はいるでしょうか)

毎日毎日、朝からお昼頃までは飽きずに窓の外を観察しています。
特にフロド君は生粋のハンターという感じで、小鳥や虫などを一度見つけると、見失った後も1時間以上同じ場所で凝視し続けるなんてことがしょっちゅうですから。

「えっ!?まだそこで待ってたの?」
と驚いたことは数知れず。

尻尾きゅるんの写真の日も、あの体勢のまま随分長い間小鳥が来るのを待っていましたよ。