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フロド君の怪我

先日発売の新作もたくさんのご注文をいただき本当にありがとうございます!
只今制作&発送作業を進めていますので、お届けまで今しばらくお待ちください。

ガーネットマロンのチェーンロングピアス(イヤリング)
グレーモザイクシェルのサークルフープピアス(イヤリング)など
即完売してしまった商品も至急材料を手配し今週末に再入荷予定ですので、
ぜひ次回販売時にご検討くださいね。

先日お伝えしたフロド君の怪我について、
心配してメッセージを下さった皆様ありがとうございました。
じわじわと続いていた出血も昨日で止まり、もう大丈夫そうです。

金曜日の深夜、いつものように2匹はプロレスごっこや追いかけっこをして
遊んでいたのですが、その時フロド君の脇腹に毛が束になっている箇所を発見し、
何かおかしい…と思い慌てて確認すると6~7mm程度に皮膚が丸く裂けていました。
一文字に裂けているのではなく丸なのでぽっかり穴が開いた感じで、
身が見えてる、ぎゃー!な状態でした。

当の本人はケロッとしていて今にも遊びを再開しそうに目を輝かせていたので
痛みは感じていなかったのでしょうけど、猫って相当悪い状態にまで
ならないと痛がりませんしね。
特に小さな傷は一見大したことが無さそうでも奥の方で化膿してしまい
気が付いた時には重傷になっているというケースがとても多いようなので、
縫合が必要ないとしても化膿止めの薬か注射が必要だと思い
翌日病院へ行くことを決めました。

先ずはこれ以上傷が広がらないよう大人しくさせなければいけなかったのですが、
これが想像以上に大変でした(笑)
2部屋を猫部屋として使っているのでフロド君とサム君それぞれを
別の部屋に隔離して一晩過ごしてもらうことにしたのですが、
ほんの数分引き離しただけで不安がって「なーお、なーおーーーっ!!」
と鳴き喚く2匹なので長時間隔離となればそれはもう鳴き喚いて大騒ぎでした。
(どんだけ仲良いのよ、可愛いなぁもう)

私は交互に2部屋を行き来して、寂しくて不安で鳴き通しの2匹を慰めつつ
フロド君の怪我の様子を見つつで、結局ほとんど寝ないまま翌朝を迎え病院へ。
幸い大した怪我ではないとのことで抗生剤の注射だけ打ってもらい、
昨夜からは出血も止まったようなので一安心しています。

【カメラを向けるとゴロゴロ言って寄ってきちゃうフロド君(そしてピンボケ)】

先週はフロド君の血を何度見たことか…。
ある日はフロド君の肉球が小さく切れて床のあちこちに血がついていたし、
ある日はフロド君の乳歯が抜けて血まみれの歯を吐き出すのを見たし、
週末にはこの怪我で血を見るしでまさに血の1週間でした(笑)

もう勘弁してほしいけど、やんちゃな2匹なのでまた怪我はするでしょうね。
まったく目が離せませんわ。