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サム君のおしゃぶり癖

新作のご紹介が遅れていて申し訳ございません。
いくつか試作しているものの作る方にばかり夢中になって
写真を撮るのを忘れてしまい、気が付いたら日が沈んでいました(汗)
(自然光が一番きれいに撮れるのでいつも日中に写真を撮っています)

今日のところは猫ネタでご容赦を…。

もう2匹で乗るのは無理なサイズなのに、未だに同じ段に乗っている仲良しさん。
手前がフロド君、奥がサム君です。

まぁ、基本的には先にフロド君が乗っているところへ
後からサム君が強引に乗ってくるんですけどね。
しかもこの日なんて、フロド君の上にどーんと乗っかっています。
ちょいデブなのにまったく遠慮がありません。

フロド君の迷惑そうな表情がおかしい(笑)

そしておしゃぶりが始まります。
赤ちゃんの頃からの癖で、フロド君の耳の裏を執拗ににおしゃぶりし続けるんです。
フロド君はすごく嫌そうにするものの最後はいつも無抵抗に…。

一心不乱におしゃぶり中のサム君と、すでに諦めモードのフロド君。
サム君はゴロゴロふがふがちゅぱちゅぱと色々な音を立てながら真剣そのものです。

可哀想にフロド君の耳裏の毛はいつもサム君のよだれでぐちゃぐちゃです。
それを毎日ウェットティッシュで拭いてあげるのも私の仕事の一つ。

「ああもうやだー!」
と時々抵抗するものの、力の強いサム君に抑えつけられてしまいます。

最初はフロド君が可哀想で見つける度に引き離していたのですが、
仔猫のおしゃぶりという強い本能に基づく行動をどうにかできる訳もなく…。

フロド君も本当に嫌な時は噛み付いて抵抗しているので
(優しくて穏やかな子なのでめったにないけど)、
もう本人たちに任せることにしています。

まぁ、これに関してはフロド君が譲っている感じですが、
ごはんやおもちゃの優先順位はフロド君がいつも上なんですよ。
なかなか不思議で興味深い2匹の関係性です(笑)