オンラインショップはこちら

1年

テト君が亡くなって1年が経ちました。

さすがに1年も経てばしょっちゅう泣くことはないだろうと思っていたのに、
今も夜になると骨壺を抱いて「ごめんね、幸せになっててね」と号泣している私です。
ただ、写真やビデオをゆっくり見られるようになったので少しは前進しているかな…。

きゃわゆいきゃわゆいテト君。いつまでも大好きだよ。

おじいちゃんになってもずっと可愛いかったねぇ君は。

隙あらば私にべったりとくっ付いてくる甘えん坊。
まったく~、とか困ったふりしていつもすごく嬉しかったよ。

こちらは手作りの骨箱(骨壺入れ)。
葬儀社で骨壺を入れていただいた骨袋が型崩れしてしまったため
(毎晩抱きしめて泣いていたら、ある日ベコッ!と。焦って一瞬で素に戻りました…笑)
濃紺のシンプルな金襴生地を使ってカルトナージュで作りました。

この中に遺骨はあってもテト君(の魂?)はいないと思っています。
どこか別の世界で幸せにしていることを願って、話しかけているだけです。
死後の世界の存在とか非科学的なことは全然信じていなかったのですが、
今はあるかもしれない…と思ってしまっています。
まぁ、テト君の死だけがきっかけではないのですけどね。

もし、もし、本当にこの声や想いが届いていたら万々歳、
届いていなかったらそれはまぁ仕方なしということで、
今も毎日遺骨に向かって話しかけるんです。
「おりこうさんで可愛いテト君、いつまでも大好きだからね。幸せでいてね。」
って。